Michael Jackson

  • 2009/06/26(金) 12:44:20

マイコーは絶対死なへんって思ってた。


"Beat It"



なんか妙なカプセルに入って「150歳まで生きる」とか言うてたやんか。



"Thriller"





子供の頃から芸能人やってたから、感覚が一般人と違ってて。



"Bad"




だから大人になってひとりでパブなんかに行っても勝手がわからなくて。


"Black Or White"




蚊の鳴くような声で「ペプシ プリーズ」とか言うてしまうんよね。


"Smooth Criminal"





マイコーのやることはネタにされることが多くて。


「アレとー、コレとー、あ、あそこにあるのもちょうだい」みたいな豪快な買い物を、我が家では『マイコー買い』って言うねん。


有名になりすぎて、お金を持ちすぎて、イヤな思いをしたことも多かったやろうね。
でもマイコーは音楽の歴史を変えたんやで。すごいことしたんやで。
黒人差別がひそかに続いていたアメリカを音楽で変えたんやね。



天国では病気やお金の心配はないからね。バブルスにも会えるやんね。



素敵な音楽をありがとう。素晴らしいパフォーマンスで楽しませてくれてありがとう。



マイコーのことはずっと忘れへんよ。












名づけ名人

  • 2009/06/23(火) 10:37:02

娘の学習本を毎月購読している。
先日『おじぎそう栽培セット』とやらが付録で送られてきた。

娘はこれをずっと心待ちにしていて、届いたその日にさっそく種をまくことにした。


今月初めには芽が出て、今ではこんな感じ。

        



自分だけのおじぎそうに名前をつけて可愛がってほしいと書いてあった。
例えばし○じろうは、おじぎそうだけに『ぺこりん』と名づけていた。

一所懸命考える娘。


「決めた!!」と観察メモに自分で記入した。


得意げにメモを見せる娘。


         




『へおずきももか』





苗字付きーー!?




久しぶりに立てなくなるほど笑ってしもた。ぺこりん

色気づく娘

  • 2009/06/09(火) 11:11:01

最近やたら化粧に興味を持ち始めた娘。

先日ガチャガチャでマニキュアをゲットした。
と言っても、かあちゃんは子供の化粧やマニキュアには反対している。
「(友達の)まーちゃんがこの前マニキュアしてた!」と言われれば
「じゃあまーちゃんが死んだらあんたも死ぬんかいっ」と
子供みたいな反論をする(笑)
だいたい化粧は肌が荒れるし皮膚呼吸ができないと思っているから。
そんなの小さいうちからやる必要はないと考えているのだ。
そう言うかあちゃんはええ大人になっても化粧せえへんけどな〜

かあちゃんにねだっても買ってもらえないと判断した娘は
ダンナと散歩に行った時に頼んだようだ。
ラメの入ったキラキラのマニキュアを買って帰ってきた。

まあ何事も経験。「幼稚園が休みの時だけ」と約束して塗ることにした。

土・日の間、何度も自分の爪を見つめてニヤニヤする娘。
日曜日の夜に除光液を買ってきて取ろうとするのだけど、これがなかなか取れない。
かあちゃんに隠れて何度も重ね塗りしていたのだ!
それでなくてもラメって取りにくいのに


そして今度は「化粧をしてみたい」と言い出した。
これも経験だ、とかあちゃんの化粧セットを手渡す。
「でも化粧落とす時大変やねんで。顔をざぶざぶ洗わなあかんねんで。」
と脅しても「大丈夫〜♪」と早速化粧セットをぶちまけた。

「これは何するもん?」とアイライナー(細い鉛筆みたいなヤツ)を取り出した。
「それは目の淵に描くもんやからやめとき。目に刺さるで。」
って言うたのに。。。

「これでいいの〜?」

娘はまぶたにびーーーっと線を引いていた。
あんたは錯乱坊(チェリー)かいっ!!!




「不吉じゃっ!!」


その翌日、かあちゃんは朝から調子が悪くて、夕方には軽く発熱してしもた。
(この記事に書いた日ね→かあちゃん発熱

嬉しいことに娘は昼寝用布団を敷き、氷枕を準備して
「かあちゃん、お仕事終わったらここで寝てね!」
と言ってくれたのだ。

食器洗いを済ませて「じゃあお言葉に甘えて。。。」と横になって娘を見ると
勝手に化粧セットを持ち出してばっちりメイクしていたのだ。


「ええっ!何してんのん!?
「こうした方がお世話する人みたいやから。うふ

『お世話する人』の意味がいまいち飲み込めない。
そして娘、ちょっとメイク上手くなってるし!!


先日友達親子とトイザらスに行ってみたら子供用のメイク道具がたくさん売ってた。
洗顔料で落とせる化粧品とか、つるんと剥がせるマニキュアとか。
肌のことを考えたらこういうのがいいんやろな。。。

一人っ子の親はとても甘いので、近々買い与えることになると思うです





土いじり

  • 2009/06/03(水) 11:11:45

何を思ったのか、最近土をいじるようになった。

庭の隅に花壇を作って、鉢に入れてたあじさいを植え替え、
娘が去年幼稚園で花を咲かせたホウセンカの種を植えて。
母の日にもらった苗の詰め合わせも隅っこに植えたり。





緑のプランターにはじゃがいも、茶色は枝豆。
白にはトマトと思われるものと九条ねぎ。





去年育てたプチトマト(10月まで実がなってたよ!!)のプランターを
ベランダに放置してたら何か芽が出たので丁寧に植えなおしたのだ。
しかしこの写真を撮った後でただの雑草と判明し、即引っこ抜いた。


なんだか頑張ってみるんだけど草花に関しては無知なので、ネットで調べることにする。


だがしかし。

気づけばyoutubeでアイパー滝沢にたどり着いたりして






ひとしきり笑って満足してPCをシャットダウン。


ああ!ちゃうがな!!!と再び立ち上げて検索。


今度は瞬間メタルで大笑い。





作業が思うようにいきません。




ちなみに、アイパーの相方はテンパー、瞬間メタルの鋲つき手袋は
桜塚○っくんとはんぶんこしたものなのだよ。
ここ、テストに出ますよー


迷い犬

  • 2009/06/01(月) 14:48:40

前記事を書いた時はサイバラ流に言う
ムカツキ度満点
状態でした。

結局ふてくされダンナは一日放置してましたわ

「ご飯食べる?」「いらん」
「しんどいのん?」「胃が痛い」
(↑・・・冷蔵庫に入れてたオムライスの残りを夜中に完食されてたようですが!?)
「胃薬は?」「メシ食ってないからいらん」

「じゃあ今からでも釣り行けばー?
「夜中の雨で水増えてるからもう釣れへん」


こんな感じですわー┐(´д`)┌


んでリビングで毛布に包まって一日お休みになられてました。
邪魔じゃ(メ゚皿゚)凸


そしてこの日初めてダンナから言葉を発したのは、まる子ちゃんが始まった頃。

「お、今日お好み(焼き)か。」「・・・そーです


で、食べ始めると、いきなりかあちゃんの腕を掴み「オレ、熱いやろ?」

熱があってしんどかったんだとさ!!


かあちゃん、昔ダンナからいろいろ注意されたさ。

「足ぶつけて舌打ちすんな」「眉間にシワ寄せんな」「はあ?って言うな」
極めつけは
「最近表情が暗いで。お父さん亡くなって辛いのはわかるけど、オレ知らんやん


人にそんなん言うといて!
四十路過ぎの男がふて寝って!シカトって!!
しんどかったからってあの態度はどうなのよ!?

きぃぃぃぃ!!!

娘とお風呂入って、さっさと寝てやりましたわ!!





えー、さて。(クールダウン完了

喧嘩前の(笑)先週金曜日の出来事。

娘と英語教室に行っている時にダンナから電話が入り、
レッスン後にかけなおしたんですよ。

その日ダンナはおっぺけぺーな理由で遅れて出社しておりました。

で、ダンナ不在の間に会社の敷地内に犬が迷い込んで来たんだと。

社内の人たちの話によると、歳をとったビーグル犬で人懐っこくて
ものすごーーーく可愛かったらしい。

犬好きのダンナは早速見せてもらおうと守衛さんの所へ行ったんだけど
「たった今、市の保健所に保護してもらった」と言われたそうな。

保健所の人は「もし飼い主が見つからなければ3〜4日で処分することになります」
と言い残して去ったそうだ。


ダンナは一気にここまでを話した。
さて、何のためにかあちゃんに電話してきたのでしょうね〜?


あっちゃん「・・・で?」
ダンナ「いっ、いや、『で?』って、処分されるんやで!?」

あ「飼いたいんやろ〜?」
ダ「うん、まあ・・・」

かあちゃん、この時点で涙腺ゆるゆる

あ「かあちゃんだって、そんなん聞いたら黙ってられへんやんかぁ・゚・(ノД`)」


以前
書いたことあるけど、愛犬を保健所に捕獲された過去があるんだものー。


月曜日に保健所に問い合わせて、飼い主が出てこなければ飼おうと言う事になった。
もちろん飼い主が見つかるまでの間。
あまり期待させてもいけないので娘には内緒。



そして今朝、保健所に電話してみたら、
保護された日の夕方に飼い主の元へ返されたとのこと。


よかった


今回保護されている犬のことを調べる機会を持って、もしウチで犬を飼うなら
こういう犬を譲渡してもらうのもありだな、と思いました。


ちょうどこの日の英語で学んだ言葉。

A house is not a home without a dog.

でもねぇ。。。
ウチには怪獣が2ぴきもいるからね!!







ワンポイント英会話。
○っちさんにピンポイント。




2体のロボットによる他愛ない日常会話。