「おかあさん!!」

  • 2009/01/28(水) 10:33:25

先週はダンナと娘が相次いで風邪をひいて落ち着かなかった。
一人になれる時間もなくて疲れてしもたよ。

「今回かあちゃん平気やん♪」と調子こいてたら
昨日からくしゃみ連発、鼻がズルズル
ナニは風邪ひかないってウソやね(_ _|||)


☆☆☆



我が家に来る置き薬屋さんの担当が最近代わった。
前はかあちゃんよりいくつか年上の男性。
この人が退職すると知らされた時
「次は若いお兄ちゃんをよこしてくれたまえ」
と言ったのだが、考慮してくれたのか本当に20代の男性がやってきた。

その男性はかあちゃんのことを「おかあさん!」と呼ぶ。

なんか違和感がある。。。(-ω-;)

親子ほど歳が離れているのならまだしも、
彼とは10歳ほどしか離れていないのだから。

じゃあなんて呼ばれればしっくりくるのだろう。

「奥さん!」なら「おほほほ」って感じだけどなんかアレだな。
ねぇ、うっちさん( ̄∀ ̄*)ニヤリ☆

「お姉さんって言え!」とは思っておりません(笑)

「○○さん」と苗字で呼ばれるのが一番自然なのではないかと思うのだけど。。。


でももしかしたら彼なりの親しみを込めた呼び方なのかも知れない。
既婚で子供がいる女子に対してはそう呼んでしまうのかしらん。
んーーーでもでもやっぱりちょっとなぁ

あんまり「おかあさん、おかあさん」って言われると「あんたちゃんと
ご飯食べてるのかい?」って腰が曲がってしまう(違)


次に来てくれた時は言ってしまうかもしれない。
「姐さんとお呼び!」
と。。。


餅つき大会

  • 2009/01/22(木) 09:58:40

小学校低学年の頃の話。

当時冬になると田舎から新米と自家製丸餅が山ほど送られてきて
来る日も来る日もお餅を食べさせられていた。

ある土曜日。午前中で授業が終わって帰宅。
おかんが「お昼ご飯はお餅ね」とどんぶりを持ってきた。

味噌汁にお餅が10個。。。

「これ食べないと遊びに行かせないよ!」

食べても食べても全く減らないお餅。
味噌汁を吸って膨張するお餅。
冷えて硬くなるお餅。。。
半泣きでギブアップした頃には夕方4時を過ぎていた。

この『丸餅鉢一面inミソスープ事件』以来、お餅が食べられなくなった。
しかしおかんは「私そんなことしないわよ!」と豪語しやがる。

おでん・粕汁・お餅が登場する冬はとても過ごしにくいよ。。。おぇっ


☆☆☆



先日娘が通う幼稚園で餅つき大会が行われた。
本部役員と学級委員長が手伝いに行かねばならないことは以前から聞いていた。
これが学級委員長としての最後の大仕事と思われる。
(↑何度このセリフを吐いたことか。。。)

お餅をつくのは有志の男性と先生方。
かあちゃん達は子供たちが丸めた餅をお湯にくぐらせて
きな粉と醤油&海苔で味付けする役目。

となると、当然エプロンと三角巾が必要となる。
はて、エプロンを最後に着けたのはいつのことだったかしらん。

で、餅つき大会の前日に町へエプロンを買いに行ったのだが、
買ってすぐ店の前で同じクラスの本部役員さんにばったり出会った。

役員さん「人手足りてるしあっちゃんさんは出なくていいって聞いてない?」

なーーにーーぃぃ!?やっちまったな!

この前の日娘が体調不良で休んでいて、その間に話が決まっていたのか。。。
ならば早く教えてくれよ。。。

「でもせっかくエプロン買ったんやしお願いしようかしら」と言って
役員さんは足早に去って行った。

お願いされたくないです。。。とほほ_| ̄|○


んで当日。
念のため真新しいエプロンと、ダンナのお弁当を包む大き目のハンカチを持って登園。

教室の前にいると前日の役員さんが青筋顔で走ってこられた。
手伝いに来るはずだった人たちが一人も来ていないと。

「やっぱりお願い!!」と作業をするホールへ連れて行かれた。

実と言うとかあちゃんはこの日気分がすぐれず、できれば帰りたいと願っていたのだ。
しかしメンバーはかあちゃんを抜くとたったの5人。
この人数で約200人分のお餅をさばかねばならないのだ。

「耐えられなくなったら帰らせて欲しい」と言って少しお手伝いすることにした。

近所の保育園と小学校からも子供たちが参加し、杵と臼で餅をつく様子を見たり
餅つきをやらせてもらったりして、できあがったお餅を自分で丸めて
かあちゃん達のところへ持ってくるのだ。

保育園児(2〜3歳)の後、やたらテンションの高い男性教諭に引率された
小学一年生がやってきた。

これぐらいの年齢になると「ありがとう」って言うのが恥ずかしいのかね。
一年生の9割が「寒いしダルくね?」という表情だったよ(−`ー;)ゞ

そしていよいよ娘のクラスがやってきた。
娘はかあちゃんの所に並び、「二つともきな粉!」と大きく丸めたお餅を差し出した。

給食の直前にこんなに食べて平気なのか!?(笑)

娘は友達と嬉しそうにお餅を食べていた。
幼稚園でいろんなことさせてもらえてよかったねぇ

その後もしばらく作業が続き、結局最後まで手伝いをした。
3時間立ちっぱなしで足は冷えるし腰は痛いし。゜(゜ノд`*)゜。

そして幼稚園側のご好意で給食の豚汁とお餅を2個もいただいた。

せ・・せっかくのお気持ちなので全部いただいたよぅ
まともにお餅を食べたのは冒頭のアレ以来である。


全てを終えて荷物を取りに職員室へ。
そこに副園長がやってきてー。

「あっちゃんさん体調が悪かったんですか?この前お嬢ちゃんも吐いたとかで
 お休みされてましたよねー?それがうつったんじゃないですか〜??
 そんな人にお願いして大丈夫だったのかしらー。
 やっぱりあっちゃんさん呼ばなきゃよかったですね。ニコッ!

手伝ってもらっておいて何言うとるねんな!このビッ○!!!ヽ(#`Д´)ノ

 


全身ガチガチに冷えて妙な満腹感で帰宅したのは1時前。
そしてお迎えは2時。。。
中途半端に放置していた家事をやっつけてまた幼稚園へ向かったのであった




この記事は実は2日ほど前に作成していたものなんだけど
ダンナと娘が相次いで風邪でダウンし、てんやわんやで
ハンパなまま放置していたのだ。
次はかあちゃんか?
迫り来るウィルスの恐怖。まさにリアル・バイオハザード

みなさまも体調にはくれぐれをお気をつけくださいませ。

今日は病院休みやしなぁ。。。"o(-_-;*)



醤油ちゅるちゅる

  • 2009/01/09(金) 10:55:05

毎年灯油を使う時期になるとダンナが電動式の
『醤油ちゅるちゅる(灯油ポンプ)』を買ってくる。

嫁に言わせると、そんなものはいらない
「楽でいいやん!」と思われるだろう。
ダンナも「早いし楽やから」と言う。

しかし実際灯油を入れるのは嫁だし、給油の途中で電池がなくなることだってあるし、
お値段は1000円を超える。
凍える冬空の下で一刻も早く作業を終えたいのに
いきなり電池がなくなった日にゃあ、かあちゃん一日機嫌悪い。

んでもってなぜか暖かくなった頃に管が折れて毎年買い換えることになるのだ。
それに比べて今使っている手動式は5年以上前に100円で買ったものだが
まだまだ現役で大活躍中。
管を挿し込んで灯油缶を持ち上げれば、ほれ、勝手に給油してくれるやん。


前の家(マンション)に住んでいた頃ダンナに給油を頼んだら
「勝手に止まるから」と給油スイッチを入れたまま放置して
一缶分ベランダにぶちまけた
ことがある。
同じフロアーの住人に謝りに行ったのは嫁だ!!ヾ(*`Д´)ノ

そんな訳で嫁は基本的に電気で動くものは過信しない。
今日も手動式でせっせと給油するのであーる。


余談だけど、『醤油ちゅるちゅる』はドクター中松氏の発明品だそうだ。
Wikiで見てみるとどの発明品も「自分で発明したと主張している」ばっかり(笑)


電動式で思い出した。
以前働いていた会社に世間知らずのお坊ちゃまがいて、コイツは手動式を挿し込んで
「自動で止まるでしょ?」と20分以上放置していて一同腰が砕けた。
手動式があることを知らなかったらしいが、重さでわからんのか( ̄∀ ̄;)

その後彼は強制退職させられて現在行方不明┐('Д`)┌

毎年石油ヒーターを出す頃になると彼を思い出すのである。


あけました。

  • 2009/01/07(水) 17:11:59

新年あけましておめでとうございます。

年明けて一週間になりますが


先月26日から娘とかあちゃん実家へ行っておりました。
で、2日に帰宅することになっていたのですが、お昼頃にダンナから電話があり
「大阪も雪降りそうやから明日にしろ」って言われたのだよ。
大阪で降るなら実家がある山奥はてんやわんやではないか!
事実ちょうど電話があった時車に荷物を積んでいたところで、雪混じりの雨が
しとしと降っていたのである。

しかもその日はダンナ実家で親戚が集まって宴会をすることになっていたのだが
ダンナも義母も「危ないからやめとけ」と。

それで翌3日の朝9時に出発したのだけど

実家→やぼ用で神戸の西側→ダンナ実家(南大阪)→自宅

のコースで、帰宅したのは午後2時半ごろ。
約5時間半もの間ほぼ運転しっぱなしだったのだ。

手足が数日張ったままだったよ。。。


帰宅してびっくり!!
自宅は出発した時よりキレイになっていたのだ!!

嫁と娘が不在の間、ダンナは誰とも口を聞かずもくもくと大掃除をしていたそうだ。。。
マイ掃除機
まで購入して
どうしたんやろ・・・(恐)



さて、いつも実家にいる間は買出し・祖母訪問・散髪などやることが多いのだが
今回は旧友のちょこぼちゃんと遊ぶ機会があったのだ。

待ち合わせ場所はかあちゃんが育った街・尼崎にあるつかしん

娘の希望で電車に乗って行って来たのだ。

相変わらず『自分で扉の開け閉めをするボタン』にまごまごし(山奥の駅限定)
隣に座ったご婦人と歓談しながら楽しい小旅行。

約束時間に少し遅れてちょこぼちゃんと合流。
↑ちょこぼちゃん、ごめんな〜
回転寿司屋でご飯を食べた後は店内をうろうろ。
楽しい時間があっと言う間に過ぎてしまい、ちょこぼちゃんと別れたのだ。

その後もつかしん内を物色。
自宅近くにこんな大きなショッピングモールないもん。
なんか珍しいものはないかと2時間ほどうろついていたのだ。

んで、悩んで悩んで買ったのは。。。



超シュール系読本とー・・・





『エガ茶ん』
だって・・・


レジに持っていくのがめっさ恥ずかしかったけど(じゃあ買うなよ)
ネタのためならなんてことはないさ!!!うはははは!!

実家に帰ってから、ちょこぼちゃんや友人に『エガ茶ん』の写メを送りつける。
「エガちゃんの煮汁だってよ〜!!」のコメント付きで。
↑ホントはウーロン茶

「・・・気持ち悪い・・・」との返信が続々

おかんも「そんなものウチに持ち込まないでよ!!


大阪に帰ってからダンナに大掃除のご褒美として献上したのでした〜


っつーか新年一発目の記事がこんなんって・・・。゜(゜ノд`*)゜。


ところで昨年の目標は『鼻呼吸をがんばる』だったんだけど、ほとんど口ぽかーんの
状態だったので、これは今年もがんばることにする

他になんかないかなあと思っていたら





『一回の伝説』
が心をがっちりワシづかむ。



こんなヤツですが今年もよろしくお願いいたします*<(* ̄▽ ̄)ノ






ワンポイント英会話。
○っちさんにピンポイント。




2体のロボットによる他愛ない日常会話。