大当たり

  • 2008/11/25(火) 23:12:08

よいこのみんなへ
今日のお話は太文字や色文字が多いから
画面に近づき過ぎないように、部屋を明るくして読んでね


☆☆☆



先週、どうしても気になることがあってある機関に電話をしてみた。


電話の男性「はい。ねんきん特別便専用ダイヤルでございます。」


あーもしもし。ちょっとお伺いしますが。わたし、


『ねんきん特別便』が未だに届いてないんですけど






ダンナには確か9月ごろに届いていた。
「もうそろそろかな♪」とかあちゃんは心待ちにしていたのだ。


男性「他の郵便物に混じってたりしてませんか?」


それはないです。
だって私、ものすごく楽しみにしてましたから。

男性「ああっそうですかでは年金番号をお聞かせください」


調べてもらった結果、名前も住所も間違いない。
未だに届いていない人の多くは住所が変更されておらず、
かあちゃんの場合、なんで届いていないのかがわからないと言う。


最悪我が家の郵便ポストから盗まれていたとして、
悪用されることはないのか?と問うてみた。

「住所・氏名・生年月日・職歴と年金番号が記載されておりますので
 それを他人に知られるのは気持ちが悪いですよね


立派な個人情報やがな。



「では早急に再度同じようなものを送らせていただきますが、
 一ヶ月ほどかかると思います。」


同じようなものとは、一回目の時と同じ封筒ではないという意味らしい。
まぎらわしいわっ

そして「早急」と言っておきながら一ヶ月って。。。



ニュースを観ながら、すんなりコトが運ぶことはないやろなとは思ってたけど
まさか自分がこんな当たりくじをひくとは。

っつーか、だいたいてめぇの不始末が原因なのに、更に人の個人情報を
普通郵便で送りつけるのってどうなのさ


なんかまたつまらんことでくじ運使ってしまった感じがするなぁ。ちぇっ。





ユルいよ。。。

  • 2008/11/17(月) 20:49:55

昨日、幼稚園友達とプリキュアショーを観に行ってきた。
メンバーは同じクラスのまーちゃんとまーちゃんのお姉ちゃん(中学生)とはなちゃん。
場所は河内長野市にある関西サイクルスポーツセンター
電車とバスを乗り継いで行ってきたのだ。


朝起きた時はえらい土砂降りでー。
最寄り駅に着いてもまだ降ってたけど、ショーが始まる頃には虹が出てたよ。


会場は雨のため、屋内休憩所を使用。
ステージと客席を合わせても、学校の教室ぐらいの広さ。

子供たちは最前列で地べたに座り、大人はその後ろの椅子で鑑賞。
かあちゃんからステージまでは2メートルちょっとというところか。
なんせめっさ狭い空間だったのだ。


どれくらい近距離かと言うと




ミルキーローズ(紫の子)の髪の毛が気になって仕方なかったよ


こういうキャラクターって全身何かで覆ってるんやね。
手足がやたらシワが多いと思ったら肌じゅばん着てたよ。。。

顔なんて近くで見るとめっちゃこわーい
ひきつけ起こしそうになったでしかし。

せまいステージなので派手なアクションも照明もなし(っつーか逆光やんけ
しかも『プリキュア』なのに2人欠けてるし(−`ー;)

補足:プリキュア5人とミルキーローズが主要キャラ。
   そのうちプリキュア2人が用事とやらで登場しなかったのだ┐('Д`)┌


ユル〜いステージの後はサイン&握手会。
直筆サイン色紙(500円)を買った人だけが参加できる催しなのだ。

「別にいらんやろ?」と娘を見ると
きっちり列に並んでた。


いるのかよ。。。


そして最後に撮影会(無料)。
3人で一緒に撮らせてもらったのだ。




ミルキーローズ、やっぱり恐いよ



メインイベントの後はお弁当を食べて外で遊んだり。

コインを入れて動かす乗り物が100円入れても反応せず、
グーで力いっぱいどついたらよろよろと動き出してー。
これが見るからに年代物で、BGMは何気に『キャンディ・キャンディ』/(;_△_)\


娘ぐらいの年代ならまあ楽しめたんだろうけど、一緒に来たお姉ちゃんが
なんとも退屈そうであった。

埋め合わせに今週末カラオケでも行こうということになったのだ。


帰りはダンナに駅まで迎えに来てもらい、その足でダンナはスーパーへ向かい
刺身や肉をどっさり買い込んできた。

家に帰って、食器洗い(朝出たときのまま+α)しながらダラダラつまんで
そのまま晩ご飯に突入という、ユル〜い一日であったのだ。脱力


で、今朝朝ご飯を食べながら誰が一番可愛かったか聞いてみると
「ミルキーローズ」と答えた娘。





・・・これか!?






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あの悲劇、再び。そして開き直り

  • 2008/11/14(金) 11:24:23

先日、ひさしぶりにウチでピザを作ることにした。

我が家の生地はイーストも発酵もなし。
小麦粉と水とオリーブオイルのみでひたすらこねるのだ。

まずはソース作り。
みじん切りにした玉ねぎをオリーブオイルで炒めて、
焼肉のタレとケチャップで味付け。
この組み合わせ、簡単で旨い!!

そして生地作り。
「小麦粉ちょっとしかないやん!」とダンナに言われて一瞬冷や汗が。

あの出来事
が走馬灯の如く脳裏をよぎる。

でも大丈夫!!
この前実家で新しいものをもらってきていたのさ

「あるで〜♪」と言いながら袋を開けた。

もらった小麦粉はウチでは使ったことのないメーカーのもの。
中身をみると白い粉の中に黒いつぶつぶが入っていた。

「ほほう。麦の皮も入ってるんだね。こりゃ食物繊維が多そうだな!」

ダンナに見せようと思った時、つぶがわらわら動いた。


賞味期限を見ると2007年4月



(。゚ノ□゚ノ)くおかーーーん!!!!


かあちゃんは責任を取って、違うものを食べることにした。


お好み焼き粉でクリームソーススパゲティ。



たこ焼き粉ほど香りが強くなくって使えるよ。
味付けに使うコンソメの素の方が勝つからねー (*゜∀゜)(゜∀゜*)ネー



麦の皮ってなんだよ・・・il||li _| ̄|○ il||l


捨てる神あれば拾うなんとか

  • 2008/11/11(火) 13:34:49

先週末、娘が通う幼稚園でバザーが開催された。
役員としての大きな仕事はこれが最後と思われる。
ってかそうであってくれ。


数日前から何度か準備のため、娘を送り届けてからも幼稚園に残って
作業をしていたのだ。

その段階でいろいろ物色していたのだが、食器類以外は特に心ときめく品もなく。
子供服とか手作りの手提げ袋や雑貨は人気があるらしい。


で、当日。
基本的に『ネギり』はなし、と言うことで、かあちゃんは担当のコーナーで
ぼーっと突っ立って、時々きれいに並べなおしたりしていたのだ。
じっとしすぎて足が冷えて仕方がなかったよ


同じクラスのはなちゃんママは隣で別のコーナーを仕切っていた。
あまりにもヒマなので中華鍋セットを持ってウロつくお父さんとその奥様を
遠巻きに見ながら勝手にストーリー展開。

「なあ、この中華鍋どう?」
「もう!またそんなもん欲しがって!この前だって蒸し器買ったのに
 全然使ってないやないの!場所取ってしゃーないねんからっ!
 その鍋だってどこに置くのよ!返してきなさーい!!」

その後お父さんは無事に中華鍋をゲットしたようだ。


閉店(?)後、売れ残った物を更に値下げして、役員も買っていいことになった。

かあちゃんは食器セット2種をほぼ捨て値で購入。
そしてこいつもタダ同然で買ってきたのだ。




(注:スティッチを乗せるものではありません)


準備している時から、はなちゃんママとこいつに『セバスチャン(通称:バズ)と名づけて
「これは絶対売れへんやろ」「呼び鈴もついてたら買ったるわ」
などと好き勝手言っていたのだ。

バズはやはり売れ残ってしまった。
先ほどの中華鍋を置くトレイとしてはいい味を出していたのに。

名前までつけてしまったし、これは何年経っても売れ残るだろうし
娘のままごとに使えるだろうと持って帰ることにしたのだ。

ウチでダンナと留守番していた娘とはなちゃん。
娘にバズを手渡すと「なんだこれー?」だと

こうしてバズは我が家の一員となった(違)


しかしこのバズ。
床の上などに落とすとぐわぁんぐわぁんとやたらうるさい。
しかも娘はトレイとしてではなく、棒で叩いて楽器として使用している模様。


もう。。。バズいらねぇ・・・_| ̄|●|||










ワンポイント英会話。
○っちさんにピンポイント。




2体のロボットによる他愛ない日常会話。