Michael Jackson

  • 2009/06/26(金) 12:44:20

マイコーは絶対死なへんって思ってた。


"Beat It"



なんか妙なカプセルに入って「150歳まで生きる」とか言うてたやんか。



"Thriller"





子供の頃から芸能人やってたから、感覚が一般人と違ってて。



"Bad"




だから大人になってひとりでパブなんかに行っても勝手がわからなくて。


"Black Or White"




蚊の鳴くような声で「ペプシ プリーズ」とか言うてしまうんよね。


"Smooth Criminal"





マイコーのやることはネタにされることが多くて。


「アレとー、コレとー、あ、あそこにあるのもちょうだい」みたいな豪快な買い物を、我が家では『マイコー買い』って言うねん。


有名になりすぎて、お金を持ちすぎて、イヤな思いをしたことも多かったやろうね。
でもマイコーは音楽の歴史を変えたんやで。すごいことしたんやで。
黒人差別がひそかに続いていたアメリカを音楽で変えたんやね。



天国では病気やお金の心配はないからね。バブルスにも会えるやんね。



素敵な音楽をありがとう。素晴らしいパフォーマンスで楽しませてくれてありがとう。



マイコーのことはずっと忘れへんよ。












ひどいよ。。。

  • 2009/03/05(木) 11:51:16

ず−っと前に『ひどすぎるTHE FINAL COUNTDOWN』をご紹介したことがあるのですが
またしても見つけてしもたです。

↓原曲:『SPEED』BUCK-TICK



「キミは少しまともだー♪」だって。。。



↓原曲『悪の華』BUCK-TICK




どちらも素晴らしい演奏力。ボーカル以外は。


大槻氏の方はTOY'S FACTORY(レコード会社)のイベントらしい。
バックのメンバーがすごい!

っつーかオーケン!歌詞カードチラ見してコレかいっおばか!!


。。。しょーもないネタですまぬ。。。



妄想の連休

  • 2008/07/20(日) 03:15:56

現在の時刻、午前3時でございます。

youtubeで空耳アワーを観てたらこんな時間になってしもたです。
昔はこの番組を録画してでも観ていたものです。
会社の同僚(男子)から「変なオンナ!」と罵倒された悲しい過去を思い出しました。


☆☆☆



さて、連休ですね。
我が家は娘の幼稚園が夏休みに入り、ダンナも3日間休みと言うことで
とは言え特にスペサルな用事があるわけでもなく、そしてご飯は普通に作らなあかん訳で
かあちゃんにとってはただしんどいだけの連休になりそうでした

なーんかつまんねぇなあと思っているところに
長崎に住む友人・ビバ☆シスターからメールが送られてきました。

内容は「昔の音楽ビデオを久しぶりに観て興奮してしまった」と言うものでした。

彼女はかあちゃんと同じく80年代洋楽が大好きで
「あの頃はよかった。洋楽専門音楽番組を全部録っておけばよかった」
といつも話しております。

今回も2時間ほどそんな話題でメールを送り送られしていたのです。

「なぜ80'sコンピアルバムは同じような曲ばっかり入っているのか」
「なぜに意外と大御所はあまり収録されていないのか」(例:ま・だーな、マイコー等)
「私らに選曲させれば損も退屈もさせへんのに」


シスター、どエライ爆弾発言です。

「もし作るならまず英米分けねば話にならぬ。
 CDとDVDも作ったら選曲変わってくるで」

と言うわけで、連休中にお互い曲を選んで後日発表することになりました。

「出来上がったらあっちゃんとこのブログで売ろうぜ☆」
とのことですので、完成した際にはお買い上げくださいませ(ウソ)


憂鬱な連休に楽しみが増えました。

で、忘れている曲もあるんやろなーとyoutubeで調べるつもりが
空耳アワーにハマってしまってこんな時間です。


もしテーマを決めてオリジナルCDを作るとしたらどんな選曲します〜?


美意識とは何ぞや

  • 2008/06/23(月) 08:37:14

《はじめに》
この記事は整形・性転換・同性愛等を中傷・否定するものではありません。





20年とちょっと前。
かあちゃんはバイトとバンドに勤しむ非常に多忙な高校生だった。

当時聴いていた音楽(98%洋楽)は未だに大好きで
曲によってはその時期の出来事が鮮明に思い出されるのである。

先日娘を幼稚園に送って帰宅してから、なんとなくアマゾンを覗いてみた。
アマゾン側が勧めてくれる商品は、なるほど80年代のものが多い。

その中にDEAD OR ALIVEと言うバンドのベストがあった。
DEAD OR ALIVEと言えばバブル景気。
夜な夜なディスコでワンレン・ボディコンのおねぃちゃん達が
踊り狂っているバックで必ずかかっていたものである。
いや、行ったことないけど。

来日時に某国営放送局にどぎついボンテージ姿で出演して
出入り禁止になったというのはウワサなんかしら?

彼らを、と言うより、ボーカルのピート・バーンズ氏をテレビで
最後に観たのは2000年に入ってすぐの頃だったと思う。
ピートの唇がエライことになっていて腰を抜かしてしまった。

その後も活動を続けているらしい。

整形をしまくってるというウワサは聞いていたけど
今はどんな感じになっているのかと恐いもの見たさで探してみた。


↓バブリーな頃のピートさん。結構男前。




↓最近のピートさん。




あ!○輪さまだ!!
(*゚Д゚)*゚д゚)*゚A゚)




Youtubeでも動画を観たが、外見は変わっても歌声は昔のまま。
未だに往年のヒット曲『You spin me round』を何度もリメイクして歌っているそうだ。

聞き間違えでなければ、彼はインタビューで「女性になりたいの」と語っていた。
意外だー。「ピーー(自粛)」の方だと思ってたよ。

毛皮のコートを羽織ってしなしなと歌う姿は目を細めて観るとすっかりマダムだが
声は昔と変わらず骨太くパンチが効いていて、
そのギャップがなんつーかアレなのである。


ピート氏・・・じゃなくてピートさんは一体どこへ向かっているのか。
持ち家を手放すほど
整形にお金をかけて、望み通りの顔になれたんだろうか。

西のピートに東のマイコー(←日本を真ん中に置いた世界地図な)

昔好きだった有名人を久しぶりに見た時「変わったなぁ」なんてよく言うけど
自分も20年前と比べるとあれこれ変わってるんかしら?
と今回も思わされたのでしたー。


↓オリジナルYou spin me round。
 赤毛で長髪の彼は当時の彼氏らしい。




↓マダム・ピート、カラオケ熱唱@イギリスのテレビ番組




こんなにびっくりしたのは久しぶりだったよ。。。


☆同日追記
今月初めにあるテレビ番組でピートが取り上げられていたそうで(知らなかった!)
好きで整形を重ねたのではなく、失敗してしまったためやむを得ず手術を受けて
最終的には身体が拒否反応を起こして死にかけたそうな。
なんちゅー気の毒な話。。。
でもやっぱり・・・前の方がよかったなぁ。



☆☆後日更に追記
「ピート・バーンズ」で検索して来られる方がたくさんいらっしゃるようなので
美しかった頃の動画をご紹介しましょう!

↓浜○麻里じゃないよ


ボディコンが似合いすぎっ!!!

でも服が白い時は下着も色を合わせてください。。。

バンドブーム

  • 2008/02/20(水) 08:15:21

先日某番組にJUN SKY WALKER(S)(以下ジュンスカ)が出演すると知り、
てきぱきと家事をこなしてTV前を陣取った。
なんでいつもは早くできへんのやろ

20年ほど前、若者が熱中した『バンドブーム』。
全体的に軽いビートパンク系が多かったように思う。
あの『島唄』のTHE BOOMでさえダブダブのスーツに帽子被ったりして
今では想像できないくらい可愛かったのだ。

当時高校生で洋楽かぶれだったあっちゃんもこの波にのまれたもんだよ。

世間ではこのブームに影響された若者たちがこぞってバンドを組み
(↑人数の多いブラスバンドで団体行動はムリと気付いたからな)
月刊誌『バンドやろうぜ!』を愛読し
(↑今思えばべたべたなタイトルやなあ)
その雑誌の『バンドメンバー募集』に投稿し
(↑楽器ができへんからボーカル志望)
そんな感じでレ○ッカのコピーバンド『おべっか』でライブやったり
(↑えらい横幅のあるノッコやで。。。

とにかくあの頃流行った曲を聴くと、毎日が楽しくて仕方がなかった
高校時代が脳裏を過ぎるのである。


ジュンスカは10年前に解散。
そして来年が結成20周年ということで再結成したそうな。
去年から活動を始めていたとは知らなかった!!

さてTVの前でわくわくのかあちゃん。昔の曲が2曲披露された。
かあちゃんも一緒に歌ってみる。
おお〜20年経っても覚えてるもんやね〜


きっちり歌い切り拳を高々とあげて「ィエイ♪」などと気分に浸っていると
ダンナが風呂場から出てきた。
そしていそいそと外出着を着ている。もう寝るだけなのになぜ??

「ちょっと呑みに行ってくるわぁ。。。。」

そう言ってヤツは出て行ってしまった。

普段鼻歌すら歌わないかあちゃんが巻き舌で熱唱している姿に
どん引きしたのか・・・???


これがキミの嫁の本性なのだよ。いい加減慣れてくれたまえ












ワンポイント英会話。
○っちさんにピンポイント。




2体のロボットによる他愛ない日常会話。